スマートフォンの耐久性・防水の進化について

スマートフォンの耐久性

一時期SNSなどで、割れたiPhoneを持っている人が多いことが話題になりました。全面がガラスディスプレイであるスマートフォンには、常に耐久性の不安がつきまといます。

特にiPhoneは、修理に出す先がアップル社のみに限られており、代金も高いことから、割れたままでもそのまま使う人が多いことにつながるのでしょう。アンドロイドを搭載したスマートフォンは、日本のメーカー製であることが多く、修理は代理店に依頼、代替用の端末もその場で渡してもらえることがほとんどです。

しかしアップルもこの現状に手をこまねいているわけではなく、iPhoneの新製品には、常にグレードアップした耐久性、防水機能が備えられてきました。特に最新がたのiPhoneXには、ディスプレイに強化ガラスが用いられ、最も割れにくい機種として評判を呼んでいます。

また、アンドロイドスマホにも、割れにくさを売り文句にする機種が誕生しました。富士通から発売された arrows NX F-01Kです。コンクリートへの落下実験もクリアしたこのスマートフォンは、「ドコモ史上最強のスマホ」として大々的に宣伝されました。各社スマートフォンの耐久性については、さまざまな工夫を凝らしているようです。

iPhoneが誕生してから、2017年で10年の月日が流れました。その間にはiPhoneだけではなく、アンドロイドOSを搭載したさまざまなスマートフォンもたくさん発売されています。

その進化の途上で、スマートフォンがどのように耐久性を増し、防水機能をアップさせてきたのか、このサイトで詳しくご説明しています。